平成26年度

  運営基盤の強化を図るため、任意団体から特定非営利活動法人へ移行することとし、平成26年2月1日付けで設立総会を開催しました。

平成25年度

 「モスプロジェクト 2012」を発展的に継続させるため、地域のネイチャーガイドが中心となり、平成25年1月10日「奥入瀬自然観光資源研究会(任意団体)」を設立、蘚苔類を中心とする奥入瀬エリアの自然観光資源の調査研究やエコツアーの推進を通して地域振興を図ること、また当エリアのネイチャーガイド等の一元的なプラットホームを担うことを目指して活動を継続してきました。

  • コケ(蘚苔類)の学術基礎調査を継続
  • 地域のネイチャーガイドを対象とした研修会を開催(4回)
  • 普及・啓発として十和田市民等を対象にコケ散歩(観察会)を開催(3回)
  • 環境教育として、地元小学生、高校生を対象にした講座の開催(2回)
  • 各種モニターツアー等へのガイド協力

平成24年度

 東日本大震災後、低迷する十和田湖・奥入瀬観光に対し、景観美を楽しむ観光から自然本来の豊かさを楽しむ旅行へ転換する契機として、奥入瀬エリアを特徴付けるコケ(隠花植物)に注目し、その資産価値の検証等を「モスプロジェクト 2012」として実施しました。この事業は、奥入瀬渓流エコツーリズムプロジェクト実行委員会(会長:十和田市 観光協会会長)が青森県からの受託業務として実施しましたが、企画立案・実施は奥入瀬自然観光資源研究会のメンバーが中心となって行いました。

  • コケ(蘚苔類)の学術基礎調査を実施
  • 地域のネイチャーガイドを対象とした研修会を開催(10 回)
  • 企画写真展、モニターツアー(コケガールミーティング)を開催