『奥入瀬フィールドミュージアムガイドブック』について

現在、国土交通省で整備が進められている国道103号奥入瀬(青橅山)バイパス。
開通後は、奥入瀬渓流に平行する国道102号を利用する一般車両をバイパスへ迂回させ、
自然環境の保護と観光利用の両立(良好なエコツーリズム環境の創出)を図ることを目的とした渓流内への車両の乗り入れ規制が想定されています。

当法人では、青森県県土整備部道路課(※)の委託業務として、奥入瀬渓流におけるエコツーリズム環境を強化し、それによる新たな観光需要の掘り起こしを図る取り組みの一環として、自然観光資源の現地調査を実施しております。

(※)奥入瀬バイパス開通後の渓流沿い国道の利活用について検討を行っている部署

このたび、その調査の結果を基にした「奥入瀬フィールドミュージアムガイドブック」を制作いたしました。奥入瀬渓流における代表的な「自然観光資源」の分布状況を、ガイドマップで300メートルごとに紹介した、これまでに例のない案内書となっております。
  
本書は関係者への配布を行いますが、奥入瀬渓流のエコツーリズム振興を目的に、当会より購読希望者を対象に5月からの販売も予定しております。
本書の内容および販売についての詳細につきましては、編集制作元であります同法人へお問い合わせいただきますようお願いいたします。


【編集制作元】
NPO法人奥入瀬自然観光資源研究会
理事長 河井 大輔 
(電 話)0176-23-5866
(メール)info@oiken.org
※野外案内業務により事務所不在が多いため
メールでのお問い合わせをお願いしています