私たちは奥入瀬・十和田湖を中心とした南八甲田山麓を、野外博物館(フィールドミュージアム)と見たて、ここに上質かつ持続可能なネイチャーツーリズムをはぐくんでいくことを目標としています。自然観光資源の調査・研究(解析)と情報発信を行いながら、奥入瀬の自然をじっくりと味わう、ランブリングスタイルのネイチャーツアー(自然ガイドツアー)を提供していきます。
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《新着情報》
| 2026.5.14 | おいけん自然親睦会2026 |
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今年度も、新書Ⅳの刊行を記念した観察会「おいけん自然親睦会」を開催します!本に登場したガイドのうち4名が案内役を務めます。ガイドそれぞれの「推し」を聞きながら歩けば、きっと奥入瀬の面白さを再見できるはず。自然との親しみを深めるひとときを、ぜひご一緒に。 お申込みはこちら。 |
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| 2026.5.1 | 販売開始! |
| オンラインストアでフィールドミュージアム新書Ⅳ『奥入瀬でネイチャーガイドが語ること 第二集』の販売を開始しました! | |
| 2026.4.18 | 新刊情報! |
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フィールドミュージアム新書Ⅳ『奥入瀬でネイチャーガイドが語ること 第二集』を刊行しました!近日発売予定です。 |
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| 2025.12.8 |
市民向け講座『奥入瀬渓流、その魅力と未来』受付終了 |
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現在進められている奥入瀬(青ぶな山)バイパスが開通すると、奥入瀬渓流沿いの国道は一般車両の通行が規制され「車のない奥入瀬」が日常となります。この新たな環境を最大限に活かすだめ「野外博物館(フィールドミュージアム)構想」を提案しています。奥入瀬は将来なぜマイカー規制が行われ、野外博物館を目指すのか。市民の皆様と広く共有します(市外・県外からのご参加も大歓迎です!)。お申込みはこちら。 |
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| 2025.6.11 |
エコツアーガイド養成講座(初級コース)受付中!受付終了 |
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奥入瀬渓流のゴールデンコースと言われる(石ケ戸~雲井の滝)をガイドできるようになることを目標に、自然の知識やガイドスキルを学ぶ講座です。詳細・お申込みはこちら。 |
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《新刊情報2026》
■フィールドミュージアム新書Ⅳ『奥入瀬でネイチャーガイドが語ること 第二集』
魅力の《本質》を解き明かす、新感覚ガイド第4弾!
ガイドさんって、
なにを話してくれるんですか?
奥入瀬に<野外博物館>という新たなブランドを構築し、エコツーリズムの隆盛をはかるーそのためには自然を読み解くことの楽しさを伝え、潜在的な関心層を<覚醒>させる役割を担うネイチャーガイドの存在が不可欠です。本書は「自然案内人って、いったい何を話してくれるの?」という問いに真正面から向き合い、百戦錬磨の「語り部」たちが紡ぎ出すガイドツアーのハイライトを収録。奥入瀬の野外博物館的魅力と価値を絶妙なトークでひもときます。歩くだけ・流し見するだけの観光地から「観る」を味わう野外博物館を目指すための新書シリーズ第四弾!
オンラインショップで5/1~販売開始!
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《奥入瀬アカデミー2026》
奥入瀬に学び、奥入瀬を楽しむ。
エコツーリズムの未来と、奥入瀬を愛する人々の<輪>を広げる新たな試みです。
国立公園特別保護地区および国指定天然保護区域(天然記念物)である渓畔森林環境を国道が貫通しているという、他に例のない自然公園である奥入瀬を、多様な視点で解析し、その成果を広く共有していくことを主な目的としています。
「奥入瀬のことを、もっと知りたい」と思う人であれば、どなたでも参加可能。
このアカデミーの〈学長〉は奥入瀬そのものです。奥入瀬を学び、奥入瀬を楽しむ。見流すだけの観光地から、「観る」を味わう観光地への転換。それが「奥入瀬アカデミー」が目指す未来です。今年度の奥入瀬アカデミーは、以下の3つの柱で構成されます。
①アカデミー講座
専門知見を有する識者を招き、多角的な視点から『奥入瀬の魅力と価値』についてご講演いただく講座です。
②エコツアーガイド養成講座:初級/スキルアップ
奥入瀬野外博物館構想(奥入瀬フィールドミュージアム)の実現に向け、奥入瀬渓流の魅力と価値を伝え、お客様とその感動を共有するエコツアーガイドの役割は非常に重要です。初めてガイド研修を受講する方向けの『初級コース』と、ガイドスキルや知識の更なる習得を目指す方向けの『スキルアップコース』の2つのコースがあります。
③市民向け講座
現在地域一体となって取り組んでいる「奥入瀬野外博物館構想(奥入瀬フィールドミュージアム)とは?」青森を代表する観光地・景勝地である奥入瀬渓流の動きを市民の皆さんと広く共有します。
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《Facebook》
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おいけんネイチャーツアーは、新ブランド「FORESTON」にリニューアルしました!!
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